酵素とは…?
「酵素」とは、聞きなれない言葉ですが、実はとても身近な存在です。
酵素は私たちが食べている食物や、普段何気なく使っている商品にも含まれています。
たとえば、広告や雑誌の記事で「酵素の力で○○を分解」「酵素が○○を除去し……」などのコピーを目にしたこともあるのではないでしょうか。
また、酵素は私たちの体内にも存在します。
一例をあげると、唾液には、炭水化物を分解する消化酵素アミラーゼほか、多くの酵素が含まれています。
酵素は約3000種類と言われるほどの種類があり、それぞれが特定の働きをしています。私たちが手を動かしたり、ものを考えたりするのにも酵素は使われていますが、体内で主に使われている酵素は大きくわけると以下の通りです。
“3つの酵素”
- 私たちが食べたものを消化・吸収する役割を果たす ⇒消化酵素
- 体温調節や、呼吸・心拍などの生命活動をサポートする ⇒代謝酵素
- 食物に含まれているもの ⇒食物酵素
体内の特定の場所で多量の酵素が必要となり消費されると、ほかの場所で必要な酵素が不足する傾向があります。
たとえば、ステーキや揚げ物など、いわゆる「消化の悪い食事」をすると、体内では多量の消化酵素が必要とされます。すると代謝酵素の生産量が減り、代謝活動がおろそかになってしまうのです。
逆に、食べもの自体にも酵素が多く含まれる生野菜などは、体に負担をかけずに楽に消化することができます。
酵素を摂取していますか?
酵素は熱に弱く、48℃以上の熱を加えると壊れてしまいます。
ですから、酵素を食品から摂取するためには、主に新鮮な野菜や果物、発酵食品をよく食べることが大切です。
昔ながらの和食には、みそ、しょうゆ、納豆、ぬか漬けなど、発酵食品が多く見られます。また、魚に大根おろし、肉料理に千切りのキャベツというように、自然と酵素を補う食生活が定着していたのです。
けれども、現代の外食や加工食品を多く摂りがちな食生活では、酵素を摂取することが難しくなってきています。
体内の酵素には限りがある!
「酵素栄養学」の提唱者、エドワード・ハウエル博士によると、酵素を一生涯に体内合成できるには数に限りがあり、酵素を使い切った時に寿命が尽きるといわれています。
暴飲暴食で酵素をムダ使いせず、食生活を見直したいですね。
積極的に酵素を摂りましょう
酵素の役割は、わかっていただけましたか?
酵素が含まれていない食べ物ばかりを摂取したり、暴飲暴食を繰り返していると、体内の酵素は消化にばかり費やされ代謝がおろそかになっていきます。
十分な植物性発酵食品を摂取し、酵素を補給すると、消化の働きを助けてくれますので、消化酵素の生産量は少量ですみます。
そして、今までおろそかになっていた代謝酵素に働きを回すことができるのです。健康やダイエットに、美しい毎日をめざす方には酵素をおすすめします。
エッセンシア酵素の成分内容
エッセンシア酵素は、一滴の水も使わず、60種類もの野菜と果物を発酵させてつくりました。大自然からの贈りものをおいしい酵素飲料として安全なままお届けします。
- 大根
- キャベツ
- ニンジン
- トマト
- きゅうり
- じゃがいも
- さつまいも
- パイナップル
- 里芋
- かぼちゃ
- レンコン
- ごぼう
- 昆布
- レモン
- りんご
- やまいも
- 生姜
- パパイヤ
- すいか
- メロン
- あんず
- 桃
- いちじく
- キダチアロエ
- スギナ
- ヨモギ
- 菜の花
- あけび
- カリン
- いちご
- ぶどう
- ぐみ
- キウイフルーツ
- 梅
- びわ
- きんかん
- すもも
- つわぶき
- しいたけ
- まくわうり
- とうがん
- せり
- みつば
- もやし
- クマザサ
- 柿の葉
- シソ葉
- 米
- 大豆
- 小豆
- ハトムギ
- 粟
- キビ
- わかめ
- 松葉
- 杉葉
- 桧葉
- 松樹液
- 杉樹液
- 桧樹液


